PROFILE
自己紹介

| 氏名 | 田上 駿(たうえ しゅん) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年5月30日 |
| 出身 | 兵庫県神戸市 |
| 所属 | ファンアンドランAC |
| 種目 | 十種競技 |
日頃より温かいご声援をいただきありがとうございます。
競技者と指導者の二足のわらじで、
スポーツに関わる方々に楽しさを伝えていきます!
『スポーツを通して、人々の生活を豊かに!』
自己ベスト一覧
経歴
1997
田上駿 生誕

〜2009(〜小6)
中学生になるまでに様々なスポーツに触れる
水泳 / スキー / バレー / サッカー / 卓球 / テニス / 陸上 etc...

2010(中1)
神戸市立唐櫃中学校で陸上競技部に入部
学校では足が速かったため短距離をするも、他校の選手にボロ負けし現実を知る
そして顧問と相談し、日本一を目指すために「四種競技」に転向
中学2年秋頃から結果が出始める
2012(中3)
「全中」に四種競技とハードルで出場
四種競技で4位入賞
部活動に加え、自分でトレーニングメニューを組んで自分を強くすることが楽しくなる
それと同時に怪我をすることも増えてしまう

2013(高1)
洛南高等学校 入学
高校1年目はハードルをメインに出場し、インターハイ近畿予選で8位
秋、八種競技に初挑戦
父がやり投げ選手だったにも関わらず、その才能が遺伝せずやり投げで苦労する

2014(高2)
「インターハイ」に八種競技とハードルで出場
八種競技優勝 / 110mH 4位入賞
100mが劇的に速くなり(中学ベスト12秒5 → 高2ベスト11秒0)、すべての種目が底上げされた
2015(高3)
「インターハイ」に八種競技とハードルで出場
八種競技優勝 / 110mH 2位
当時の顧問も驚く、まさかまさかの高校記録達成(当時)

2016(大1)
順天堂大学 入学
「アジアジュニア陸上競技大会」にて十種競技に初挑戦
棒高跳で記録を残せず、苦い初挑戦となる

2017(大2)
「インカレ」に十種競技で出場、優勝する
走幅跳で50cm自己ベストを更新、その他棒高跳や投擲種目が上手になり、急成長の1年となる

2018〜2019(大3〜4)
怪我に悩まされ、主要大会では入賞こそするものの、自己ベストを更新できない日々が続く

2020(院1)
順天堂大学大学院 入学
「日本選手権」に十種競技で出場、初のメダルとなる3位入賞を果たす
コロナ禍による部活動禁止の中、できることを考えて行動し、3年ぶりとなる自己ベストを更新

2021(院2)
春先の大会で現在の自己ベストとなる7764点をマーク
と同時にその大会で大きな怪我をしてしまい、苦しい日々が続く

2022〜現在
社会人アスリートとして活動を始める
アジア大会等、日本代表の経験もさせていただき、色々な形を模索しながら現在に至る
スポーツを通して、「他者の何かに貢献する」ことを大切に、これからも活動を続ける
