PROFILE

自己紹介

田上 駿
氏名田上 駿(たうえ しゅん)
生年月日1997年5月30日
出身兵庫県神戸市
所属ファンアンドランAC
種目十種競技

日頃より温かいご声援をいただきありがとうございます。
競技者と指導者の二足のわらじで、
スポーツに関わる方々に楽しさを伝えていきます!
『スポーツを通して、人々の生活を豊かに!』

自己ベスト一覧

十種競技7764点日本歴代9位(2026年現在)
100m+1.310秒83
走幅跳+1.07m62
砲丸投13m06
走高跳1m99
400m48秒02
110mH+1.313秒98
円盤投39m37
棒高跳4m60
やり投60m13
1500m4分20秒27
400mH51秒68
三段跳+1.014m83

経歴

  1. 1997

    田上駿 生誕

    1997 の様子
  2. 〜2009(〜小6)

    中学生になるまでに様々なスポーツに触れる

    水泳 / スキー / バレー / サッカー / 卓球 / テニス / 陸上 etc...

    〜2009(〜小6) の様子
  3. 2010(中1)

    神戸市立唐櫃中学校で陸上競技部に入部

    学校では足が速かったため短距離をするも、他校の選手にボロ負けし現実を知る

    そして顧問と相談し、日本一を目指すために「四種競技」に転向

    中学2年秋頃から結果が出始める

  4. 2012(中3)

    「全中」に四種競技とハードルで出場

    四種競技で4位入賞

    部活動に加え、自分でトレーニングメニューを組んで自分を強くすることが楽しくなる

    それと同時に怪我をすることも増えてしまう

    2012(中3) の様子
  5. 2013(高1)

    洛南高等学校 入学

    高校1年目はハードルをメインに出場し、インターハイ近畿予選で8位

    秋、八種競技に初挑戦

    父がやり投げ選手だったにも関わらず、その才能が遺伝せずやり投げで苦労する

    2013(高1) の様子
  6. 2014(高2)

    「インターハイ」に八種競技とハードルで出場

    八種競技優勝 / 110mH 4位入賞

    100mが劇的に速くなり(中学ベスト12秒5 → 高2ベスト11秒0)、すべての種目が底上げされた

  7. 2015(高3)

    「インターハイ」に八種競技とハードルで出場

    八種競技優勝 / 110mH 2位

    当時の顧問も驚く、まさかまさかの高校記録達成(当時)

    2015(高3) の様子
  8. 2016(大1)

    順天堂大学 入学

    「アジアジュニア陸上競技大会」にて十種競技に初挑戦

    棒高跳で記録を残せず、苦い初挑戦となる

    2016(大1) の様子
  9. 2017(大2)

    「インカレ」に十種競技で出場、優勝する

    走幅跳で50cm自己ベストを更新、その他棒高跳や投擲種目が上手になり、急成長の1年となる

    2017(大2) の様子
  10. 2018〜2019(大3〜4)

    怪我に悩まされ、主要大会では入賞こそするものの、自己ベストを更新できない日々が続く

    2018〜2019(大3〜4) の様子
  11. 2020(院1)

    順天堂大学大学院 入学

    「日本選手権」に十種競技で出場、初のメダルとなる3位入賞を果たす

    コロナ禍による部活動禁止の中、できることを考えて行動し、3年ぶりとなる自己ベストを更新

    2020(院1) の様子
  12. 2021(院2)

    春先の大会で現在の自己ベストとなる7764点をマーク

    と同時にその大会で大きな怪我をしてしまい、苦しい日々が続く

    2021(院2) の様子
  13. 2022〜現在

    社会人アスリートとして活動を始める

    アジア大会等、日本代表の経験もさせていただき、色々な形を模索しながら現在に至る

    スポーツを通して、「他者の何かに貢献する」ことを大切に、これからも活動を続ける

    2022〜現在 の様子